島崎藤村|藤村記念館|文豪島崎藤村生誕地にたつ文学館|中山道馬籠宿|岐阜県中津川市馬籠
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藤村のふるさと
ここ馬籠は中山道六十九次の江戸より第43番目の宿場です。
明治、大正時代の大火により江戸時代の建物はほとんど焼失してしまいました。現在は妻籠と並び観光地として知られますが、多くは兼業農家の人々が素朴に住みなすふるさとです。
南に中央アルプス(木曽山脈)の高峰恵那山、西に濃尾平野の眺望が展け、梵天山の狐火、大株山の小鳥のさえずりなど、藤村の父をモデルとした『夜明け前』の舞台となった旧街道の趣が今も続いています。
藤村の生家島崎家は、関東の三浦一族に始まり、戦国時代は木曽氏に仕え、西からの勢力の守りにつとめました。
江戸時代には、本陣・問屋・庄屋を兼ねた旧家です。
本陣は、近世宿駅に設けられた、諸大名の参勤交代、幕府役人、公家衆の通行に備えた宿屋で、その宿の草分け的な名家が選ばれました。
藤村記念館の中庭では本陣の礎石、土蔵の跡に往時の俤を偲ぶことができます。記念館の裏手には島崎家の菩提寺永昌寺の森が見えます。
そこには藤村の遺髪・遺爪とともに冬子夫人、夭逝した三人の娘たちが眠ります。
日本文学史に大きな業績を残した文学者としてのみでなく、一人の人間として真摯に生きた島崎藤村を後世に伝えていくことがふるさとの人々の願いです。
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藤村記念館
〒508-0502
岐阜県中津川市馬籠4256-1
TEL:0573-69-2047
FAX: 0573-69-2231
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【開館時間】
9:00~17:00
(12月~3月は~16:00)
(入館は15分前まで)
【休館日】
*12月~2月の毎週水曜日
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